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企業財務系ソリューション事業

グローバルな複数海外拠点または国内にグループ会社をお持ちの一般事業法人様向けソリューションとして資金・財務統合管理システム「Fusion」をご提供します。 コンサルティングも含めたワンストップのサービス体制を整えてお客様をサポートします。クラウドベースで短期間、低コストの導入が可能です。

グローバル資金・財務統合管理システム「Fusion」は、複数海外拠点、グループ会社各々が持つ有価証券、借入/貸付金等の様々な財務データをクラウド上で一元管理し、グローバルな財務マネジメントにおける資金調達・運用の方針決定に役立つソリューションです。CMSとのデータ連携、仕訳ベースによる会計システムへのデータ連携も可能、二重入力の負荷を軽減します。
※一部の機能は2015年以降順次リリース予定

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財務統合管理システム「Fusion」が『東洋経済PROFESSIONAL 最強の財務戦略』に掲載されました

・グローバル財務マネジメントを成功させるポイント Profit Cube Inc.× KMPG/あずさ監査法人
・財務データの一元管理がクラウドベースで可能に Profit Cube Inc.× amazon web services

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有価証券管理システム(Fusion)

Fusionは、30年近くにわたって全国の銀行、信用金庫に提供してきたALMシステムで得たノウハウを活かし、国内外においてビジネスを拡大する一般事業法人様向けに開発した財務統合管理システムです。
有価証券、借入金、貸付金、営業債権/債務、為替予約、スワップ、オプション、CMS連携、会計システムI/F等、お客様の資金管理ニーズに応じた選択が可能となっており、グローバルキャッシュマネジメントの実現をサポートします。
※一部の機能は2015年以降順次リリース予定

特徴 ・有価証券、借入金、貸付金など多様な商品の財務データを、コアデータベース上で一元管理することが可能です。
・弊社のクラウド環境で稼働するので、サーバを調達する必要がなく短期間で導入、ご利用が可能です。
・シンプルな画面・帳票構成なので、約定入力から会計仕訳データ作成までワンストップでわかり易くなっています。
・様々な切り口で分析することが可能となり、資金調達や資金運用の方針が立て易くなります。
・担当者の属人化が排除されるので、担当者変更や増員の際に引き継ぎや教育がスムーズです。
・自社でサーバを保有しないので、管理コストや更改コストがかかりません。
FUSIONシステム図

※一部の機能は開発中です。

FUSIONの歴史

財務統合管理システム「Fusion」は、前身のシステムから数えて今年で15年目を迎えるパッケージソフトウェアです。

有価証券概要


有価証券管理

有価証券取引の約定情報を登録し、コアデータベース上で一元管理します。財務部門の担当者様の日次、月次業務や決算業務で行う会計処理は、標準機能で対応しています。また、会計仕訳データを基幹系システムや会計システムに連携したり、帳票を社内管理資料や報告用資料として使用することが可能です。

機能 ・商品の取引および銘柄別、部門別の残高管理
・配当、償還、株式分割に関する処理
・保有目的に応じた決算会計処理  ---減損、時価評価など---
・配当シミュレーション
・キャッシュフローの自動作成
・会計仕訳データの作成
・時価情報や格付情報の取り込み
・帳票作成(Excel、PDFファイル)
・ユーザー管理、操作権限管理
有価証券概要


トップメニュー画面


株式購入、台帳画面

リース ALM システム

リースALMとはリース会社にとって最も重要な調達戦略はそのまま収益に大きく影響します。短期変動金利で調達し収益を得るか、リスクを避けて長期固定調達にするか、また金利上昇局面にどのように対応するか。当リースALMシステムは資産と負債のマッチング状況を見るだけにとどまらず、様々なシナリオを考慮した上で金利変動リスクをコントロールし、貴社の調達戦略・収益獲得のための経営判断の材料を提供します。

特徴 ・金利シナリオ:市場データを入力し、イールドカーブを3パターンまで作成できます。
・新規資産シナリオ:月単位で検収予定額を入力・元利分解し、ラダー展開が可能です。
・調達シナリオ:新規で予定される調達分を入力し、ラダー展開が可能です。
・ヘッジシナリオ:仮想デリバティブ約定が登録可能です。
機能 ・市場金利の期間構造を前提として、調達金利や運用利回りのミスマッチを分析。
・金利上昇局面において現在のポジション上、必要なヘッジ額を表示します(固定化スワップによる)。
・主に負債の金利が変動することによる収益の変化を見ることができます(金利感応分析)。
・過去の実績値と将来に渉っての(新規積上げ分も考慮)シミュレーションが可能です。
・資産と負債のミスマッチ状況と収益をグラフで視覚的に確認できます。
ソリューションポイント ・金利変動リスク対策
・経営意思決定サポート
・営業資産のポートフォリオの把握
機能概要

リース ALM システム

リースALMシステムは、今年で14年目を迎えるシステムです。

機能概要

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お問合せ

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有価証券管理システム「担当者問い合わせ先」 E-Mail fusion@profit-cube.co.jp

ご連絡先(名前、会社名、住所、電話番号、メールアドレス)をご記入の上、上記までお願い致します。

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