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過去のセミナー情報

FIT2010金融国際情報技術展 特別セミナー

日時 2010年10月7日(木)13:30~15:30 / 16:00~18:00
会場 東京国際フォーラム展示ホール(東京・有楽町)
内容

プリペイメント・リスク管理に対するITソリューション
  第一部 『ポートフォリオ構築における住宅ローン債権の管理』
     (有限責任あずさ監査法人 パートナー 丹羽 徹)
  第二部 『プリペイメント・リスク管理における実務上の課題とITソリューション』
     (Profit Cube Inc. 事業推進部 近藤 進一)
契約満期以前に元本が償還・解約されるプリペイメント・リスクについては、現状では標準化された管理手法が存在せず、運用面でも方法論が確立されていない状況にあります。
特に低成長経済が持続し、法人向け貸出しが伸び悩む中、各金融機関において住宅ローンのポートフォリオに占める比率が上昇しており、固定金利で期間の長い住宅ローンのプリペイメント・リスクの管理は、喫緊の課題となっています。
これは、アウトライヤー値の上昇という金利リスク管理の観点のみならず、競争の激化により収益性が低下する状況下、プリペイメントを考慮した実態収益の把握という収益管理からの観点からも、経営全体として統一的な取組みが必要とされる課題です。
本セミナーでは、プリペイメント・リスクの実態把握と適正な管理に向けた論点を整理し、IFRSや単なる時価開示への対応に留まらない、リスク管理・収益管理体制の実効性確保のためのITソリューションを提案いたします。

指定制度下の信用情報機関に対する登録の取組みについて
 -登録ソリューション紹介-

 (NTTデータフォース(株) システム開発本部 第2開発部 部門システム担当 マネージャ 久保田 勝洋)
債務者保護の観点から改正された関連法案により、指定信用情報機関制度が導入され、信用情報を照会・登録する側にもその影響が出ています。
今後も正確な情報の登録が求められ、債務者の氏名や住所、勤務先の属性情報や毎月の残高情報について今まで以上の最新性の維持が必要となってきます。多くの金融機関ではホストコンピュータで信用情報機関への登録用データを作成しており、臨機応変な対応を取れないのが実情です。
当セミナーでは、登録用データ作成における問題に対する解決策や今後求められる既登録情報の正確性の向上に向けた取組みについてご紹介させていただきます。

お問い合わせ先 Profit Cube Inc. FIT2010セミナー事務局
TEL:03-4330-3031
FAX:03-4330-3049
※本セミナーは終了いたしました。多数のお申し込みありがとうございました。

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